名古屋の盗撮事件で逮捕 冤罪に強い弁護士

2015-03-29

名古屋の盗撮事件で逮捕 冤罪に強い弁護士

Aさんは、電車を降りたとき、高校生くらいの女子から突然「盗撮してましたよね?」と声をかけられました。
何のことかよくわからず、まともな弁解もできずにいたところ、駅員らも駆けつけてきました。
Aさんを任意同行した愛知県警中川警察署によると、Aさんは仕事のメールを返信するためにスマホを操作していただけだということです。
(フィクションです)

~盗撮犯と疑われたら・・・~

ある日突然盗撮犯と疑われたら、どう対応すべきでしょうか。
今回は、冤罪事件を回避するための簡単なポイントをご紹介したいと思います。
もっとも、これはあくまで対応の一例です。
盗撮事件の内容によっては、より適切な対応も考えられるかもしれません。

■自分は盗撮していないことを誠実に丁寧に説明する
盗撮などしていないにもかかわらず盗撮犯と疑われたら、相手の言い分をよく聞いた上、
・相手の主張する態様での盗撮行為は不可能であること
・盗撮画像などは存在しないこと
などを丁寧に説明しましょう。

■もし現場で盗撮の疑いを晴らせなければ、逃走や証拠隠滅を図るおそれがないことを示した上で、その場を離れましょう。
例えば、名刺を渡すなどして自分の身分を明らかにすると、相手に信用してもらいやすいです。
なお、現場に警察官が来て任意同行を求められた場合でも、法律上任意同行に応じる義務はありませんから、それを拒否することは可能です。
警察官が応じてくれるかどうかにもよりますが、都合が悪い旨を説明して後日取調べをしてもらうようにすることもできないわけではありません。

■速やかに弁護士に相談する
このようにして現場を離れることができたら、盗撮の疑いを晴らすべく、速やかに盗撮事件に強い弁護士事務所に法律相談してください。
場合によっては、アドバイスを受けて自ら行動するだけでは足りず、盗撮事件に強い弁護士に弁護活動をしてもらう必要もあるかもしれません。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、逮捕前のご相談も受け付けています。
盗撮事件でお困りの方は、「時期を問わず」冤罪事件に強い愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談下さい。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕された場合、初回接見費用は3万5000円です。

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