名古屋の盗撮事件 被害者に評判のいい弁護士

2015-09-16

名古屋の盗撮事件 被害者に評判のいい弁護士

名古屋市千種区在住の30代会社員のAさんは、迷惑防止条例違反の容疑で愛知県警千種警察署に逮捕されました。
愛知県警千種警察署によれば、Aさんは千種区のレンタルビデオ店において女子高生のスカート内をスマートフォンで盗撮したそうです。

この事件はフィクションです。

~盗撮が頻発する場所~

あいち刑事事件総合法律事務所では、盗撮事件被害者の方から相談も受け付けております。
ただし、いくら弁護士が活動しても盗撮事件で受けた心の傷を完全に癒しきることは難しい面があります。
そこで今回は、当ブログを読んでくださった方が盗撮事件被害者とならないために、有益な情報をお伝えしたいと思います。
それは、平成24年度に盗撮事件が発生した場所のデータです。

ニュースでもよく取り上げられるように、盗撮事件は、の構内で発生することが多いです。
平成25年度の警察白書によれば、の構内での盗撮の検挙件数は、全体の約33%を占めています。
その中でも、駅構内のエスカレーターや階段での盗撮が盗撮の検挙件数全体の28.0%を占めています。

また、の構内に続いて多いのはショッピングモール等の商業施設です。
検挙件数は、全体の約29%を占めています。
ショッピングモール等の商業施設で盗撮が多いのは以下の理由が考えられます。
まず、女性の利用客が多い上に男性がいても不自然でない点です。
次に、商品を選んでいるときやエスカレーターに乗っているときなど、盗撮をさせてしまう機会が多く生じやすいことが考えられます。

それに次いで多いのが、書店・レンタルビデオ店です。
ここでの盗撮は、全体の約13%を占めています。
このような場所では、被害者が本を読んだりDVDのパッケージを読んだりしていて、隙ができているときに盗撮されてしまうことが多いようです。

盗撮をする人は以上のような場所で盗撮を狙っていることが多いと考えられます。
女性の皆さんは、特に注意して下さい。
また、このような場所で携帯やスマートフォンを操作していたばっかりに、盗撮犯に間違えられる場合もあるようです。
男性の方も、盗撮犯に間違えられないように注意しましょう。

盗撮被害を受けたとお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
被害者の方の相談も初回相談は評判のいい弁護士が無料で行っております。
(愛知県警千種警察署 初回接見費用:3万5200円)

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