名古屋の盗撮事件で逮捕 冤罪を防止する弁護士

2016-07-15

名古屋の盗撮事件で逮捕 冤罪を防止する弁護士

名古屋市内に住むAは、名古屋市瑞穂区内にある瑞穂区役所駅構内で、盗撮をしたとして駅員に連行された。
駅員から通報を受けた愛知県警瑞穂警察署の警察官が、瑞穂区役所駅に駆け付け、Aは盗撮を行ったとして逮捕された。
しかし、Aは携帯電話を手に持つ癖があっただけで、盗撮を行うつもりはなかった。
Aが盗撮を疑われたのは、紛らわしい音を着信音に設定していたためだった。
Aの両親は、Aが冤罪に問われることを防ぐため、名古屋で刑事事件を専門に扱う法律事務所弁護士に弁護を依頼することにした。
(フィクションです。)

Aは、盗撮を実行したわけではありません。
にもかかわらず、Aは盗撮で逮捕されてしまいました。
警察官が、犯罪者でもない人を逮捕することはできるのでしょうか。

犯罪の捜査は、刑事事件を行ったという嫌疑がある者に対して行われます。
ですので、警察官は実際に犯罪を行っていない者かどうかわからない場合でも被疑者を逮捕することができます。
今回のAのように、一見盗撮を行ったように見える場合には、逮捕されてしまう可能性があります。

では、盗撮を行なっていないのに逮捕されてしまった場合には、どうしたらいいでしょうか。
「盗撮なんかしていない。」と言えば警察官や検察官は、すんなり受け入れて、身柄を釈放してくれるでしょうか。
そんなことはありません、Aが逮捕されたのは盗撮の強い疑いがあると、警察官が判断したためです。
すると、盗撮が冤罪であると主張すればするほど怪しまれてしまうかもしれません。

そんな時、頼りになるのが弁護士です。
逮捕されている方の下へ、被疑者ガイドなどをお持ちし、取調べの受け方等警察、検察、裁判所への対応を丁寧にアドバイスさせていただきます。
冤罪から守ってほしいという方は、刑事事件を専門に扱い、冤罪にも強い弁護士が多数所属するあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(愛知県警瑞穂警察署への初回接見費用:3万6200円)

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