名古屋の盗撮事件で逮捕 被害者の弁護士

2015-03-08

名古屋の盗撮事件で逮捕 被害者の弁護士

Vさんは、名古屋市瑞穂区の本屋で盗撮被害を受けました。
盗撮した被疑者Aさんは、愛知県警瑞穂警察署現行犯逮捕されています。
しかし、Vさんは盗撮された画像がネット上で拡散されるのではないかと不安になっています。
(フィクションです)

~盗撮被害を受けたら・・・~

近年、盗撮事件は急増しています。
それはつまり盗撮被害者となる危険性が日に日に高まっているということでもあります。
駅や商業施設など、至る所に盗撮被害の種があります。

そこで愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、被害者の弁護士としても全力の弁護活動を行っております。
例えば、盗撮被害者の代わりに示談交渉を行う場面です。
最近では、デジカメやスマホのカメラ機能で撮った写真を簡単にネットにあげられてしまう時代です。
盗撮被害を受けて精神的に強いショックを受けたにもかかわらず、さらなる被害を受けてしまう可能性があります。
そのため、盗撮事件で被害者に代わって示談交渉を行う場合、必ず盗撮画像の削除を示談条項に含めます。
盗撮による2次的被害を防ぐことを目指しているのです。

この他、盗撮犯には常習性があることも多いことから、盗撮犯の再犯を防ぐための措置を取るようにもしています。
これは、被疑者(容疑者)・被告人の適切な更生につながるということですから、当事者双方にとって良い結果をもたらします。

~盗撮事件が発生しやすい時間帯・・・~

ここまでは盗撮被害を受けた場合の弁護活動について簡単にご紹介しました。
しかし、最も望ましいのは、盗撮被害自体を回避することです。
そこで今回は、「いつ盗撮に気を付けるべきか」、盗撮事件が発生しやすい時間帯をご紹介します。

平成25年版警察白書によると、検挙された盗撮事件のうち、30.3%が15時~18時の時間帯に発生しており、最も多いそうです。
それに続くのが、18時~21時の時間帯です(全体の21.8%)。
つまり、15時~21時の時間帯に発生する盗撮事件が全体の半数以上を占めるわけです。
この時間帯に盗撮事件が発生しやすい理由としては、学校や仕事が終わる時間帯で駅や商業施設の利用者が多いことが挙げられます。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、盗撮事件に強い弁護士事務所です。
盗撮事件の加害者のご相談はもちろん、被害者のご相談もお待ちしております。
なお、愛知県警瑞穂警察署に逮捕されて初回接見サービスをご利用の場合、初回接見費用は3万6000円です。

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