名古屋の盗撮事件で逮捕 接見禁止に立ち向かう弁護士

2015-06-05

名古屋の盗撮事件で逮捕 接見禁止に立ち向かう弁護士

Aさんは名古屋市港区の公園においてVさんを盗撮していました。
それに気づいた通りがかりの男性がAさんを現行犯逮捕しました。
その後、Aさんは愛知県警察港警察署の警察官に引き渡されました。
現在は留置場で勾留中です。
Aさんには、勾留決定の際、接見禁止という処分がつきました。

~家族が逮捕されたと知ったら~

刑事事件で逮捕勾留された場合、その時点から外部との連絡は制限され、自由に連絡を取ることはできなくなります。
係官による内容チェックや時間制限等の制約のもとに、面会や手紙のやりとりしかできなくなります。
警察などから逮捕されたと聞いて、家族などが面会したいと思ってもすぐに面会をさせてはくれません。

さらに、今回のように裁判所の裁判官によって接見禁止決定がなされると、面会や手紙のやり取りすら禁止されます。
つまり、Aさんは弁護士以外誰とも会うことができなくなり、奥さんとの手紙のやり取りすらできなくなるのです。
逮捕された方は、支えである家族に会うこともできずひたすら苦痛な取調べに耐えなければなりません。

しかし、弁護士は接見禁止の例外で、日時の制限なくいつでも面会をすることができます。
そして、面会時間の制限もなく、内容についてチェックされることなく自由に面会できます。
ですから、早めに弁護士を派遣することで、逮捕された方とその家族を安心させてあげることができます。

愛知名古屋ノリタケ法律事務所では、ご契約前に、弁護士が警察署などの留置施設に出張して、逮捕勾留されている被疑者・被告人の方と面会する初回接見サービスを行っています。
盗撮事件のような刑事事件で逮捕されたら、刑事事件に強い愛知名古屋ノリタケ法律事務所までご相談ください。即日で接見に駆けつけます。
なお、愛知県警港警察署に逮捕されたという場合、初回接見費用は3万6900円になります。

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