名古屋市の盗撮事件の弁護士 逮捕と前科について

2015-08-03

名古屋市の盗撮事件の弁護士 逮捕と前科について

名古屋市の会社員Aさんは、釈放後、あいち刑事事件総合法律事務所無料法律相談に来ました。
先日盗撮事件の容疑者として愛知県警中村警察署に逮捕されたというのです。
逮捕されただけでも前科は付きますか?」とAさんは心配しています。
(フィクションです)

~逮捕されただけで前科が付くのか?~

前科というのは、一般的に過去に言い渡された刑罰の経歴のことを言います。
前科が付くと仕事に影響するなど、刑事罰以外にも様々な不利益が生じるため、心配になる方が多いようです。
しかし、逮捕されただけで前科が付くことはありません。
その点はご安心ください。

ただし、そこで終わってはいけません。
仮に逮捕後、すぐに釈放されたとしても事件が終わった訳ではないからです。
釈放されても、有罪判決が言い渡されて前科が付くケースは多数あります。
特に盗撮事件では、大半が釈放後に有罪判決を言い渡されます。
ですから、盗撮事件で逮捕されたら、出来るだけ早く弁護士に相談する必要があります。

もし釈放されないのであれば、留置場で弁護士にと相談することも可能です。
あいち刑事事件総合法律事務所では、こうしたサービスを初回接見サービスと呼んでいます。

盗撮事件は、最近検挙数が急増している犯罪の1つです。
警察も本腰を入れて、捜査にあたっているようです。
前科がないから大事にはならない」という油断は禁物です。
まずは、あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
初回の相談は、全て無料です。
なお、愛知県警中村警察署で初回接見サービスを行う場合、初回接見費用(3万3100円)がかかります。
 

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