名古屋市の盗撮事件で逮捕 起訴猶予を目指す弁護士

2015-08-23

名古屋市の盗撮事件で逮捕 起訴猶予を目指す弁護士

愛知県警中警察署は、迷惑防止条例違反(盗撮)容疑で、Aさんを現行犯逮捕しました。
同署によると、Aさんは名古屋市営地下鉄鶴舞駅に停車していた電車内で、スマートフォンを使って女性のスカート内を盗撮したそうです。
近くの男性が、不審な動きをしていたAさんに気付いて取り押さえました。
Aさんは釈放された後、盗撮事件に強いと評判のいい法律事務所に無料法律相談相談に行きました。
(フィクションです。)

~起訴猶予とは~

迷惑防止条例違反の盗撮で検挙された場合、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金になる可能性があります。
しかし、盗撮で検挙されたけれど上記の処罰を避けたいという場合、不起訴処分を目指すことになります。
不起訴処分がなされると、その事件についての刑事手続きはそこで終了することとなります。
裁判所での裁判がされることもありませんし、前科がつくこともありません。

被疑者が盗撮したことを認めている事件の場合には、不起訴処分のうち「起訴猶予」を目指すことになります。
起訴猶予になるためには、事件について素直に認め、弁護士を通して被害者の方へ真摯な謝罪の意思を伝えて、被害者と交渉してもらうことを通じて、被害者に許してもらうことが最重要となります。
被害者との交渉の結果、示談が成立した場合には、起訴猶予で不起訴処分となる可能性が大きく上がります。
   

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、これまでに盗撮事件で数多くの起訴猶予による不起訴処分を獲得してきました。
盗撮事件不起訴処分をお望みの方は、盗撮事件の経験豊かな弁護士が在籍する弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談下さい。
なお愛知県警中警察署に逮捕・勾留されている場合は、弁護士を警察署に派遣する初回接見サービスをご利用下さい(愛知県警中警察署への初回接見費用3万5500円)。

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