名古屋市の盗撮事件で逮捕 逮捕・任意出頭に強い弁護士

2015-07-25

名古屋市の盗撮事件で逮捕 逮捕・任意出頭に強い弁護士

Vさんらは名古屋市中村区にある商業施設内のプリクラコーナーで写真を撮っていました。
その隙に、Aさんは背後からVさんらのスカートの中を盗撮しました。
盗撮に気付いた店員の通報により、Aさんは愛知県警中村警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
(フィクションです)

~逮捕された後の手続き~

警察官に逮捕されると,被疑者は48時間以内に検察官のもとに送られます。
これを「送致」や「送検」と言います。
検察官は,24時間以内に被疑者を勾留するか釈放するかを決めます。
勾留すると決めた場合は検察庁が裁判所に勾留請求をします。
勾留請求を受けた裁判所の裁判官は,被疑者を勾留するかどうかを決定します。
裁判官が勾留決定を出した場合,被疑者は10日間から20日間留置されることになります。

~逮捕と任意出頭~

警察官が自宅に来て,「警察署に来るように」等と言われたときは,逮捕される場合と任意出頭を求められる場合が考えられます。
警察官が逮捕状を持っていた場合は逮捕にあたると考えられます。
これに対して,逮捕状を持っていない場合は,逮捕の可能性も否定できませんが,任意出頭をしてもらうために来た可能性もあります。
任意出頭とは,警察がその人に事情を聴くために任意での出頭を促すというものです。
任意出頭の場合は、出頭を拒み,また出頭後いつでも退去できます。

ただ,任意出頭の場合でも,事情聴取後にその人が被疑者である疑いが強まった場合など,そのまま逮捕されるケースもあります。

逮捕勾留された場合,その時点から外部との連絡は制限され,自由に連絡を取ることはできなくなります。
また,逮捕された方は,苦痛な取調べに耐えなければなりません。
もっとも,弁護士であれば,時間制限を受けず内容をチェックされることなく自由に面会できます。
そして,弁護士との面会をすることで,逮捕された方とそのご家族を安心させてあげることができます。

弊所では,逮捕された方に面会に行く初回接見サービスを行っています。
盗撮事件で愛知県警中村警察署に逮捕された方に面会に行く場合,費用は3万3100円になります。

ご家族の方やお知り合いの方が逮捕または任意出頭を求められてお困りの方は,刑事事件専門のあいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。

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