大阪の盗撮事件 現行犯逮捕に強い弁護士

2015-11-09

大阪の盗撮事件 現行犯逮捕に強い弁護士

大阪市西成区内に住む、会社員のAは、魔が差してしまい、前の階段を上る女子大学生Vのスカート内を盗撮してしまった。
それを見ていた周りの人が「盗撮しただろ」といって、Aを現行犯逮捕した。
そして、通報受けて駆け付けた大阪府警西成警察署にAの身柄を引き渡した。
Aの妻Bは、今後どうなるのかわからず、弁護士事務所弁護士に相談へ行った。
(フィクションです)

【盗撮事件での逮捕】

逮捕」と言われれば、自宅に警察がやってきて、逮捕状を示されて、そのまま警察署へ連れていかれるというものが思い浮かぶ方も少なくないのではないでしょうか。
また、現行犯逮捕も思い浮かぶ方がいると思います。
では、盗撮事件ではどちらの逮捕が多いのでしょうか。
今回は、その点について書かせていただきたいと思います。

盗撮事件の逮捕で多いのは、今回の事案のように「現行犯逮捕」です。
現行犯逮捕とは、「現に罪を行い、又は現に罪を行い終わった者」(刑訴212条1項)に対する逮捕のことをいいます。
上記の例で言えば、Aは盗撮行為という条例違反の罪を行っていますから、それを見ていた人は現行犯逮捕を行えます。
では、なぜ、盗撮事件は現行犯逮捕が比較的多いのでしょうか。

その理由の一つとして、盗撮がなされる場所等が関連してきます。
盗撮がなされる場所として、多いのは駅やショッピングモールなどの、人が多く集まる場所です。
人が多いので、盗撮者の好みの女性を発見でき、つい出来心で盗撮してしまうからです。
ただ、人が多いということは逆に言えば、それだけ他の人に盗撮行為を見られている可能性が高いということです。
ですから、盗撮事件は、現行犯逮捕が比較的多いのです。

現行犯逮捕をされた場合、急に警察署へ連れていかれることになるので、被疑者の身内の方も突然の知らせになることが多いです。
どうしていいのかさっぱりわからないという状況に陥ってしまいます。
そのようなときは、法律事務所弁護士にご相談ください。
相談いただければ、今後の対処法をお伝えすることができますし、接見へうかがわせていただくことも可能です(初回接見サービス)。
大阪の盗撮事件現行犯逮捕されてお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(大阪府警西成警察署 初回接見費用:3万5400円)

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