岐阜の盗撮事件で逮捕 刑務所を避ける弁護士

2015-11-10

岐阜の盗撮事件で逮捕 刑務所を避ける弁護士

岐阜県岐阜市美江寺町に住むAは、女子大学生のスカートの中を盗撮してしまった。
そこで、岐阜県警岐阜中警察署はAを逮捕した。
Aは、過去にも何度か盗撮事件を起こしており、今回裁判になれば、有罪判決となり刑務所生活を余儀なくされる可能性が高い。
そこで、Aは、刑務所暮らしを何とか避けるため盗撮事件に強い弁護士事務所に相談へ行った。
相談した弁護士の話によると、執行猶予を目指す余地はあるらしい。
(フィクションです)

【刑務所とは?】

裁判で有罪になり、「懲役○年」となれば、刑務所での生活が始まるというのは、なんとなく想像がつくのではないでしょうか。
今回は、刑務所生活について書かせていただきます。

刑務所とは、「有罪」となり、実刑判決(懲役刑や禁固刑など)を言い渡された場合に収容される刑事施設のことを言います。
「犯罪を行った人が収容される場所=刑務所」という風に思われている方もいらっしゃると思いますが、これは若干不正確です。
犯罪を行ったものが収容される場所には「留置場」もあります。
留置場とは、被疑者が警察に逮捕された後、取調べなどの捜査を受けるために被疑者が収容される施設のことをいいます。
留置場は警察署内に存在しています。
ですから、盗撮などによる逮捕後には、警察署内に身柄が拘束されます。

【刑務所内の生活】

刑務所内では、受刑者の大部分を占める懲役受刑者に刑務作業を行わせます。
刑務作業とは、刑法に規定された懲役刑の内容であるとともに、受刑者の矯正及び社会復帰を図るための処遇の一つです。
この作業内容には、木工、印刷、洋裁等、様々なものがあります。
刑務所内では、受刑者に規則正しい勤労生活を送ることが求められます。
それによって、その心身の健康を促進・維持し、共同生活における自己の役割・責任を自覚させ、人格的成長・円滑な社会復帰を目指しているのです。

刑務所では、規則正しい生活が求められて、自由に行動することはできません。
また、その間、人と自由に会うこともできません。
ですから、そのような刑務所生活は避けたいと思うのも無理はありません。
まずはお近くの法律事務所弁護士と話をすることから始めましょう。
岐阜の盗撮事件で、刑務所生活を避けたいとお考えの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(岐阜県警岐阜中警察署 初回接見費用:3万8900円)

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