大阪府の盗撮事件 弁護士が示談交渉の突破口

2016-02-11

大阪府の盗撮事件 弁護士が示談交渉の突破口

Aさんの息子が,盗撮事件を起こしてしまいました。
Aさんは,なんとか穏便に済ませられないかと考えました。
そこで被害者と連絡を取って謝罪したいと思い,大阪府警高槻警察署に被害者の連絡先を聞きました。
しかし,被害者が拒否しているので教えられないと言われました。
困り果てたAさんは,盗撮事件評判のいい弁護士だったら可能なのではないかと思い,刑事事件専門の弁護士事務所で法律相談を受けることにしました。
(フィクションです)

~弁護士による示談交渉~

盗撮事件でも,警察や検察などは被害者との示談が成立し,被害者の許しを得ているかどうかを重く見る傾向があります。
それは,未成年者が加害者となっている少年事件でも同じことです。

そこで弁護士は,盗撮事件では特に,示談を成立させることに力を注ぐことになります。
盗撮事件の被害者は,加害者の知り合いでないことがほとんどなので,連絡先を入手するには警察の協力を得ざるを得ません。
しかし,被害者感情が重いため被害者が拒否をして,教えてくれないことも少なくありません。
被害者が連絡先すら教えてくれないという場合は,もはや示談交渉は不可能です。
その場合は,やむを得ませんので,違った方向性で処分を軽くしてもらえるよう手段を尽くします。

ただし,弁護士が間に入っている場合は,被害者が連絡先を教えてくれることも多くなります。
加害者に直接教えるわけではないですし,弁護士ならば信頼できるということで教えてくれやすくなるのでしょう。
そうすると,示談成立にもっていくことができるようになるのです。

示談交渉で最も重要なのは,被害者が示談交渉のテーブルについてくれることです。
弁護士が付いているだけで,その突破口が開けるということもあります。
「法律問題で困ったら弁護士」ぜひ覚えておいていただきたいと思います。
あいち刑事事件総合法律事務所には,示談交渉に精通した弁護士が在籍しています。
盗撮事件を起こしてしまったが,心から反省し,相手に謝罪したいと考えるのであれば,弊所の弁護士がお力になれるはずです。
(大阪府警高槻警察署の初回接見費用:3万7100円)

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