神戸の盗撮事件で逮捕 外国人の弁護士

2016-02-16

神戸の盗撮事件で逮捕 外国人の弁護士

~外国人犯罪と弁護人選任権~

日本の刑事事件の中には、外国人の方が被疑者(容疑者)となっている事件も相当数あります。
中国、フィリピン、韓国、ベトナム、ブラジルなどなどです。
平成27年に警察庁が発表したデータによると、平成26年度中には1万5215件の外国人犯罪が発生しました。
その罪名は、様々ですが、外国人による盗撮事件が発生する可能性も当然あります。

さて刑事事件が発生した場合、重要な問題となるのは、弁護士の選任です。
これは、外国人が容疑者となっている刑事事件でも同じです。
日本国憲法や刑事訴訟法では、外国人にも日本人と同じく弁護人選任権を認めています。
外国の方が盗撮事件を起こして逮捕されてしまったという場合も、日本人と同じように弁護士を選任することができます。

~外国人による弁護士選任の難しさ~

日本人が日本の弁護士を選任する場合と異なり、言語の壁という大きな問題があります。
外国籍の方としては、やはり自分の母国語を理解できる弁護士を雇いたいとお思いのことでしょう。
しかし、実際に外国語ができる弁護士は、それほど多くありません。
ただ、外国語が出来なくても、通訳を介する方法で外国人の弁護をする弁護士はいます。

あいち刑事事件総合法律事務所では、過去にこうしたケースに対応したことが何度もあります。
中国、フィリピン、韓国、ベトナム、ブラジルなど、どちらの国でも対応いたします。
まずは、お電話ください(0120-631-881)。
事務所での無料相談もできます。
また警察署に逮捕・勾留されてしまっている場合は、通訳を同伴の上、弁護士が被疑者本人と面会することもできます。
例えば、神戸の兵庫県警生田警察署弁護士を派遣する場合、初回接見費用は3万7300円です(別途、通訳料がかかります)。

Copyright(c) 2018 弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所 All Rights Reserved.