大阪市の覗き(のぞき)事件で逮捕 権利保釈に強い弁護士

2015-07-15

大阪市の覗き(のぞき)事件で逮捕 権利保釈に強い弁護士

Aさんは、大阪市の公園で用を足していたVさんを覗くために、近くの倉庫に無断で入りました。
付近を警らしていた大阪府警淀川警察署の警察官は、Aさんの行動を不審に思い職務質問をしました。
すると、Aさんが犯行を自白したため、覗き(のぞき)及び建造物侵入罪で現行犯逮捕しました。
(フィクションです)

~権利保釈とは~

昨日のブログでは保釈とは何か、保釈のメリットについて解説しました。

保釈には、・権利保釈,・裁量保釈,・職権保釈という3つの種類があります。
今回は、その中の一つである「権利保釈」について解説します。
◆権利保釈
権利保釈は、法律上、一定の場合を除いて当然の権利として認められる保釈のことをいいます。。
そして、保釈が認められない一定の場合については、法律に定められています。

保釈が認められない一定の事由の中で、実務上1番問題となるのが「被告人が罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき」です。
たとえば、被告人が重大な罪を犯していることから、証拠隠滅の疑いがあると判断され、保釈請求が却下されることが少なくありません。
その原因は、裁判所が証拠隠滅の原因を抽象的に考えがちだからだと言われています。
しかし、罪証隠滅の疑いは事件に応じて具体的に決まるはずです。
たとえ、重大な罪を犯していても、被告人が反省している場合などには、罪証隠滅のおそれは少ないはずです。
そこで、保釈に強い弁護士は、証拠を踏まえ罪証隠滅のおそれがないことを具体的に主張していきます。
権利保釈を実現するためには、裁判所に対して保釈請求することが必要です。
保釈請求は、一般的に弁護士を通じて行います。
保釈をご検討の方は、弁護士に相談されるといいでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、保釈請求のご依頼を多く扱ってきました。
初回無料の無料法律相談を行っています。

覗き(のぞき)事件を起こして不安を抱えている方は、ぜひ1度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお電話下さい。

なお、大阪府警淀川警察署に逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣できる初回接見サービスをご依頼ください。(初回接見費用:3万5800円)

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