大阪市の盗撮事件で逮捕 保釈に強い弁護士

2015-07-14

大阪市の盗撮事件で逮捕 保釈に強い弁護士

Aさんは、大阪市の公園で用を足していたVさんを盗撮するために、近くの倉庫に無断で入りました。
付近を警らしていた大阪府警西淀川警察署の警察官は、Aさんの行動を不審に思い職務質問をしました。
すると、Aさんが犯行を自白したため、盗撮及び建造物侵入罪で現行犯逮捕しました。
(フィクションです)

~身柄解放に向けた弁護活動~

逮捕された容疑者は、検察官の処分により起訴される場合があります。
起訴されてまだ勾留され続けている場合は、保釈という制度により身柄を解放できる可能性があります。

保釈とは、住居限定や保証金の納付を条件として、勾留されている被告人の身柄を解放する制度をいいます。
保釈が認められた場合、勾留(身柄拘束)状態から解放されることになります。
刑事裁判が進行している間も留置施設などで身柄を拘束されないということです。
一定の制限があるものの、仕事や学業を続けたり、家族とともに過ごすことができるのです。

保釈のメリットとしては以下の点が挙げられます。

・仕事を続けられる可能性が高くなる。
→判決後も継続して働くことにより早期の更生も期待出来る。
→失業による家計の破綻も防げる。

・弁護人や関係者と打合せ時間を十分に持つことができ、家族のもとで充実した裁判準備が可能になる。

・家族・親族へのケアができ、家族崩壊が防げる。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、保釈請求のご依頼を多く扱ってきました。
そして、たくさんのお客様の喜ぶ顔を見てきました。
盗撮事件を起こして不安を抱えている方は、ぜひ1度弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にお電話下さい。

なお、大阪府警西淀川警察署に逮捕されたという場合は、弁護士を警察署に派遣できる初回接見サービスをご依頼ください(初回接見費用:3万4800円)。

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