[逮捕]岐阜県の盗撮事件 ポケモンGOと弁解に強い弁護士

2016-08-29

[逮捕]岐阜県の盗撮事件 ポケモンGOと弁解に強い弁護士

Aは、岐阜県岐阜市茜部菱野において盗撮をしたとして、岐阜県警岐阜南警察署の警察官から呼び出しを受けています。
盗撮の被害者は、盗撮されたことについての被害届を提出しています。
これに対して、Aは被害者を盗撮しようとしたのではなく、ポケモンGOをプレイしていただけであり、被害者を盗撮していないと弁解しています。
(フィクションです)

~被疑者の弁解~

現在、ポケモンGOのプレイについては、さまざまな問題点が指摘されています。
プレイに熱中する女性に対する痴漢行為などについても問題とされており、今回の盗撮事件についても同様の問題が生じているといえます。
ポケモンGOは、プレイの中でスマホを外部に向けるという行為を行いますので、スマホを向けられている方からすると、自分が撮影されているのではないかと勘違いするということも当然出てきます。

今回の事案においても、Aの弁解が真実ならば、ポケモンGOをプレイ中に盗撮をしたと勘違いされたことになります。
Aの立場に立って考えてみれば、一体どのような捜査を受けるのか不安で仕方ないでしょう。
盗撮事件の場合、多くは被疑者の携帯などに盗撮画像という動かぬ証拠が残されていることが多いです。
そのため、捜査機関はAのスマホを押収し、内容を確認する作業を行うと推測されます。
なお、一度、スマホのデータを消去したとしても、特殊な技術によって消去したデータを復元することができます。
Aが盗撮を行い、その後に当該データを消去しても確認することはほとんどの場合可能であるといえます。

仮に、Aが弁護を弁護士に依頼した場合、弁護士としてはAがポケモンGOをプレイしていただけである旨を主張していくことになります。
しかし、上記のように消去したデータの復元が可能であるため、虚偽の主張は通用しません。
そこで本当に盗撮していないのであれば、盗撮行為の証拠がない旨を主張し、無実を訴えていくことになるでしょう。
一方、盗撮したことが事実であるならば、徒に否認を続けることはかえって悪い結果を招くこともあります。
弁護士との相談の上、間違いの無いよう適切に対応することが必要です。
岐阜県で盗撮事件を起こされた方は、弁解に強いあいち刑事事件総合法律事務所弁護士にご相談ください。
(岐阜県警岐阜南警察署の初回接見費用:4万円)

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