東京都八王子市の高校生が起こした盗撮事件で弁護士を見つける 逮捕が恐い

2017-04-04

東京都八王子市の高校生が起こした盗撮事件で弁護士を見つける 逮捕が恐い

高校生のAくんは、最近恐れていることがあります。
通っている高校の女子トイレで盗撮しているところを女子生徒に見つかってしまったのです。
警視庁八王子警察署に通報するから!」と言われてから、2日が経ちました。
まだ警察から連絡はありませんが、Aくんは逮捕されるのではないかと不安で仕方がありません。
(フィクションです)

~盗撮事件の発覚~

盗撮事件が発覚するきっかけの1つとして、被害者による通報があげられます。
盗撮事件の被害者が警察に通報すれば、その時点で警察が盗撮事件のことを認知することになります。
被害者が被害を訴えている以上、警察が捜査に乗り出すことは、ほぼ確実でしょう。
最悪の場合、逮捕されるということもあるかもしれません。

一方で、高校生などの学生が盗撮事件を起こした場合、そのことが警察を伝って学校に発覚するということもあります。
現在では、都道府県の警察が学校に連絡をする制度が、全国で実施されるようになっています。
ただし、全ての少年事件が学校に報告されるわけではないようです。
警察から学校に連絡がいけば、学校側は、少年に対する処分も検討することになるでしょう。
最悪、退学ということもあるかもしれません。

もっとも、「学校に知られてしまえば一巻の終わりだ」と思ってしまう方もいらっしゃるようですが、事件に伴う処分は、学校次第というところがあります。
弁護士が学校側と交渉した結果、退学を免れたというケースもあります。
盗撮事件のことを学校に知られてもあきらめず、まずは弁護士に相談することをお勧めします。
盗撮事件のことが広く知られれば知られるほど、日々の生活に与える影響は大きくなっていきます。
起きてしまった盗撮事件の影響を少しでも小さくするためには、一日でも早く事件を終結させるスピードが大切になります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、数多くの刑事事件を処理する中で、スピード対応の大切さを十分に理解しています。
盗撮事件で弁護士をお探しならば、スピード対応が可能な弊所にお任せください。
無料相談初回接見についてのお問い合わせは、0120-631-88124時間いつでも受け付けています。
警視庁八王子警察署への初回接見費用についても、上記フリーダイヤルにてご案内します。

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