東京都葛飾区の盗撮ハンター事件で被害者に?困った時は弁護士へ

2017-10-17

東京都葛飾区の盗撮ハンター事件で被害者に?困った時は弁護士へ

東京都葛飾区在住の会社員のAさんは、葛飾区内の駅でエスカレーターで盗撮しているAさんを目撃した2人組の男性に「仲間が盗撮の被害者と一緒にいる。被害者は示談金を払わないと警察に行くといっているから、それが嫌なら300万円を支払え」と恐喝されてしまいました。
もちろん、その場ではそんな現金は持ち合わせていなかったため、Aさんは銀行預金で41万円を引き出した後に、消費者金融で300万円を借りて、2人組の男性に支払ってしまったそうです。
恐喝の被害者にあったAさんは、盗撮行為をしたことも認めた上で、恐喝被害を警視庁葛飾警察署に相談したため、盗撮について都道府県の定める迷惑防止条例違反で書類送検されました。
(実例を基にしたフィクションです。)

~盗撮ハンターとは~

盗撮ハンターとは、盗撮した人の、盗撮行為がバレてしまったら困る、秘密にしたいなどという不安感につけこみ、違法な金銭を要求する恐喝行為です。
このような第三者の金銭の要求に対しては、一切、応じる必要はありません。
しかし、現実には盗撮行為をしたという後ろめたさから、事件を公にされたくないと考え、金銭を支払ってしまうことも多いようです。

そして、この盗撮ハンターが悪質な場合には、実際に盗撮行為を行っていない人に対しても、「盗撮しただろう」と脅し、違法な金銭を要求していることもあるようで、特に歩きスマホの男性などが標的にされているといわれています。
歩きスマホの男性は、盗撮ハンターにいきなり声をかけられ、動揺してしまい、金銭を支払ってしまうこともあるようです。

このような盗撮に関連するトラブルについても、刑事事件を専門に取り扱い盗撮事件についても経験豊富な弁護士へご相談することで、不当な請求をやめさせる一助になりえます。 
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門で取り扱っている法律事務所です。
弁護士が相談に乗りますから、ご自身が盗撮しているという、周囲には相談できないような事情を抱えた方でも、安心してご相談いただけます。
盗撮事件で盗撮ハンターの被害にあってしまいお困りの方は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
警視庁葛飾警察署への初回接見費用:38,500円

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