盗撮・住居侵入事件で逮捕なら…神戸市の刑事事件に強い弁護士へ

2017-07-05

盗撮・住居侵入事件で逮捕なら…神戸市の刑事事件に強い弁護士へ

Aさんは、神戸市西区にあるVさんの自宅を盗撮するため、小型カメラを設置しようとし、水道業者を装ってVさん宅を訪ねました。
Aさんを水道業者と信じたVさんは、Aさんを自宅に入れてしまいましたが、Aさんがカメラを設置していることに気づき、兵庫県神戸西警察署に通報しました。
Aさんは、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕され、このことを知ったAさんの家族は、神戸市で刑事事件を専門に取り扱っているという弁護士に相談することにしました。
(フィクションです。)

~Aさんの罪は?~

盗撮は、各都道府県で定められている迷惑防止条例で刑罰の対象になっていることが多いです。
上記の例では、Aさんのしようとした盗撮は未遂で終わっています。
未遂の場合、盗撮未遂の規定がある都道府県では盗撮未遂に該当するとして処罰される可能性があります。
盗撮未遂の規定のない都道府県でも、盗撮目的のカメラの設置自体が禁止されていたり、盗撮をしようとして上記行動をすることが、条例で禁止されている「わいせつな言動」であるとして処罰されたりすることがあります。

さらに、今回の事例のAさんは、住居者の同意なく住居内に立ち入った場合に成立する「住居侵入罪」で処罰される可能性もあります。
判例では、住居者が同意をした場合でも、その同意が真意に基づかないものであれば住居侵入罪が成立を認めているものがあります。
上記の例でも、Vさん自身がAさんを自宅に入れていますが、Aさんに騙されて真意に基づかない同意をしているため、住居侵入罪が成立すると考えられます。
住居侵入罪が成立した場合には3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処されます。

上記事例のAさんのような盗撮住居侵入事件では、被害者の方への示談交渉や、Aさん自身の身柄解放活動、再犯防止策の構築など、行うべき活動は多く挙げられます。
刑事事件に強い弁護士に相談・依頼することで、どのような活動ができるのか、どのような見通しになるのか、詳しく聞くことができます。
神戸市盗撮事件住居侵入事件でお困りの方は、まずは弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
兵庫県神戸西警察署までの初回接見費用:3万7,400円

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