愛知県の盗撮事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

2016-12-21

愛知県の盗撮事件で逮捕 刑事事件専門の弁護士

愛知県のショッピングセンターのエスカレーターで、Aさん(30代男性)は、Vさん(17歳女子)のスカート内を盗撮していました。
その様子を見ていた人たちにAさんは取り押さえられ、盗撮の容疑で愛知県警小牧警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
Aさんの母は、法律事務所刑事事件を専門に扱っている弁護士のもとへ相談に行きました。
(このお話はフィクションです。)

【盗撮行為について】

盗撮行為については、各地方公共団体が定める条例によって、禁止されています。
例えば、兵庫県では「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」、京都府では「迷惑行為防止条例」が定められています。

平成27年版犯罪白書によると、平成26年の迷惑防止条例違反の盗撮事犯の検挙件数は、3,265件でした。
この数値は平均すると、1日に約8~9件ほどの盗撮事件が実際に検挙されているということです。
なお、ここで言う盗撮とは、各都道府県警察において、「下着等の撮影」又は「通常衣服を着けない場所における撮影」として判断したものを指します。

平成26年の盗撮事件について、犯行時間別に見ますと、最も多かったのは「15時~18時」で27.9%(909件)で、次いで多かったのは「18時から21時」で19.8%(645件)でした。
犯行場所別に見ますと、駅構内が32.2%(1,049件)と最も高く、次いでショッピングモール等商業施設が28.5%(929件)でした。
上記のデータを見れば、盗撮事件は非常に身近な犯罪であり、私たちの日常の中に潜んでいることがわかると思います。
私たちや私たちの家族が被疑者・被害者になってしまう可能性も十分あります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件専門の弁護士が接見サービスや無料法律相談等の様々な活動を行います。
愛知県の盗撮事件逮捕されてしまい、お困りの方は、弁護士までご相談ください。
(愛知県警小牧警察署までの初回接見費用:3万9600円)

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