兵庫県西宮市の盗撮事件で逮捕 常習性に強い弁護士

2016-12-17

兵庫県西宮市の盗撮事件で逮捕 常習性に強い弁護士

Aさんは、兵庫県西宮市の駅構内で、女性のスカートの中を盗撮していたところを駅員に見つかり、通報を受けた兵庫県警西宮警察署の警察官に、盗撮事件の容疑者で逮捕されてしまいました。
押収されたAさんのスマートフォンからは、数百枚の盗撮写真が出てきて、Aさんは盗撮の常習犯ではないかと疑われていますが、それはインターネットからダウンロードしたもので、実はAさんは初めて盗撮をしたところでした。
Aさんは、常習的に盗撮をしていたわけではないと、困っています。
(※この事例はフィクションです。)

盗撮の常習性について

盗撮事件は、各都道府県の定める迷惑防止条例によって禁じられていますが、ほとんどの都道府県の迷惑防止条例では、盗撮の常習性が認められることによって、その刑罰が重くなります。
盗撮の常習性が認められるのはどのような時かというと、

・カメラやパソコンに大量の盗撮写真があった
・盗撮の前科や前歴が多くあったりするときなど

回数やその頻度、手口、目的によって常習性が認められることになります。

もしも初犯(=初めて盗撮を犯した)にもかかわらず、常習性を疑われてしまうようなことがあれば、すぐに刑事事件に強い弁護士に相談し、常習性のないことを主張していくことが大切です。
また、実際に常習的に盗撮を行っていた場合でも、できる限り被害者の方への謝罪・弁償活動を行い、処分を寛大にしてもらうように働きかけていくことが重要です。

あいち刑事事件総合法律事務所の刑事事件専門の弁護士は、盗撮事件で逮捕されてしまってお困りの方のために、誠心誠意弁護活動を行います。
初回無料相談や初回接見サービスも行っておりますので、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
お電話でのご予約は、24時間、専門のスタッフが受け付けております。
(兵庫県警甲子園警察署までの初回接見:3万7500円)

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