風俗トラブルで盗撮事件?大阪市天満対応の弁護士へ相談

2017-10-25

風俗トラブルで盗撮事件?大阪市天満対応の弁護士へ相談

Aは、いわゆるデリヘルでV女を大阪市北区天満にある自宅に呼び、性的サービスを受けた際に、物陰に置いたスマートフォンで盗撮をしていたが、V女にばれてしまった。
そして、V女から電話を受けた従業員がA宅に乗り込んできて、300万円を払わなければ大阪府天満警察署に突き出すぞ、と脅され、免許証等のコピーを取られてしまった。
Aは、示談金の300万円は高額すぎると思ったものの、示談できなければ逮捕されてしまうのではないかと心配になり、どうしたらいいのかと弁護士に相談をすることにした。
(フィクションです。)

~風俗トラブルと盗撮事件~

今回のAが行った自宅での盗撮という行為は、「公共の場所」での撮影ではない以上、各都道府県の迷惑防止条例違反には当たらないと考えられます。
しかし、だからといって犯罪にならないというわけではありません。
軽犯罪法違反(窃視)になるおそれがあるからです。
これに違反する場合には、勾留(30日未満の身柄拘束)または科料(1万円以下の金銭的罰則)との刑罰に処せられる可能性があります。

軽犯罪法違反のような軽微な犯罪については、住居不定だったり、理由なく警察からの出頭要請を断らない限り、逮捕はできないと法律で定められています。
したがって、そうした事情がなければ、Aが逮捕される可能性はないと考えることができます。
もっとも、その後相手方からの脅迫めいた示談交渉が止むとは限りません。
その場合は、弁護士を交渉の窓口として、相手方と適切な額・内容の示談交渉を行い、当事者間で事件を解決させる必要があります。
風俗トラブルで刑事事件に発展しそうになった場合、相手方との示談交渉については、刑事事件を専門とする弁護士にご相談されることをお勧めします。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件専門の弁護士であり、盗撮による風俗トラブル事件についての刑事弁護活動も多数承っております。
このような盗撮事件での相手方との示談交渉でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
大阪府天満警察署への初回接見費用:35,100円

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