京都の盗撮事件 不起訴処分獲得で評判のいい弁護士

2015-09-11

京都の盗撮事件 不起訴処分獲得で評判のいい弁護士

京都市伏見区に住む大学生Aは、電車通学の途中、電車内で女子高生のスカート内を盗撮してしまった。
そして、そのことが被害者にばれたらしく、京都府警伏見警察署に呼び出しを受けている。
「この件で、刑事裁判にかけられてしまうのではないか」と不安に思ったAは、何度も不起訴処分を獲得していると評判のいい弁護士事務所に相談した。
(フィクションです)

【起訴・不起訴の判断】

盗撮事件でも起訴・不起訴の判断は、検察官が行います。
つまり、不起訴処分を獲得するには、検察官に適切な主張をする必要があります。
不起訴処分には3つの種類があります。
今回は、その種類についてより詳しく書かせて頂きます。

【不起訴処分となる3つの種類】

不起訴処分には、3つの種類があります。

①嫌疑なし
これは、被疑者が犯人でないことが明らか、又は、犯罪成立を認定する証拠がないことが明らかである場合に、該当します。
この要件に該当すると主張する場合、「犯行時間にアリバイがあった」「被疑者を犯人だいとする目撃証言は間違いである」等の事実を検察官へ示します。

②嫌疑不十分
これは、刑事裁判で、被疑者が盗撮事件の犯人である(有罪である)との証明が困難である場合に該当します。
この要件に該当すると主張する場合、「捜査機関が入手した証拠などでは立証は不十分である」などの事実を検察官へ示します。

③起訴猶予
これは、被疑者の性格や年齢、境遇、犯罪の軽重や情状などを総合的に考慮して、刑事裁判をする必要がない場合に該当します。
この要件に該当すると主張する場合には、「被疑者の起こした犯罪が軽いものである」「被害者との示談が成立している」等の事実を検察官へ示します。

ご覧いただけますように、それぞれの種類で、不起訴処分獲得のために主張しなければならない事実は異なります。
そして、その判断は困難ですし、判断できたとしても、適切なタイミングで適切な主張を検察官に示すことは至難の業です。
このような場合には、不起訴処分評判のいい弁護士事務所に依頼しましょう。
京都の盗撮事件不起訴処分にしてほしいとお考えの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の不起訴処分で評判のいい弁護士までご相談ください。
(京都府伏見警察署 初回接見費用:4万700円)

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