名古屋ののぞき(覗き)事件 軽犯罪法に強い弁護士

2015-02-05

名古屋ののぞき(覗き)事件 軽犯罪法に強い弁護士

AさんはVさん宅の敷地に入ってVさんの裸をのぞき(覗き)見ていたとして、軽犯罪法の容疑で現行犯逮捕されました。
Aさんを現行犯逮捕した愛知県警港警察署の警察官は、Vさんの通報を受けて駆け付けたようです。
Aさんは取調べに対し、「たまたま裸のVさんを見つけ、思わず見続けてしまった」と供述しています。
(フィクションです)

~軽犯罪法違反とは?~

軽犯罪法1条23号は、
「正当な理由がなくて人の住居、浴場、更衣場、便所その他人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た者」
を処罰するとしています。
刑罰は、拘留科料のどちらかです。
Aさんは、軽犯罪法条23号に違反したため、現行犯逮捕されてしまいました。

~のぞき(覗き)を会社に知られたくない~

軽犯罪法違反現行犯逮捕された場合には、最長で3日間逮捕による身柄拘束が継続します。
また、軽犯罪法違反勾留された場合は、基本的に逮捕による身柄拘束に加えて10日間身柄を拘束されることになります。
勾留期間が延長された場合は、さらに10日間身柄が拘束されてしまいます。
そうすると、最長で23日もの間身柄が拘束されることになります。
その場合、会社を休まざるを得ず、会社によっては最悪解雇されてしまう恐れがあります。
自身の犯した犯罪を会社に知られないためには、早急に弁護士に相談することをお勧めします。

会社に知られないようにする弁護活動としては、

・早期の釈放を目指す
・報道・公表されないよう警察や検察に働きかける
・報道内容の訂正・削除を報道機関に働きかける
・早期の示談交渉を行う

などがあります。

事件を会社に知られないようにするために、弁護士は、まず、警察官や検察官、裁判官に働きかけて身柄の解放をすぐに解くような弁護活動をします。
また、報道されてしまうと会社に知られるリスクが高まってしまいますので、報道や公表をされないように警察や検察に働きかけていきます。
さらに、誤った報道によって不当な不利益を被らないために、事実と異なるのであれば報道機関に対して報道内容の訂正や削除を求めます。
そして、一日でも早い事件解決のために、早期に示談を獲得出来るよう尽力します。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、刑事事件・少年事件を専門としている法律事務所です。
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