名古屋の覗き(のぞき)事件で逮捕 保釈に強い弁護士

2015-06-17

名古屋の覗き(のぞき)事件で逮捕 保釈に強い弁護士

愛知県警中川警察署は、30代自営業Aさんを住居侵入の疑いで逮捕しました。
Aさんは覗き(のぞき)目的で、名古屋市中川区のVさん宅の敷地内(庭)に侵入したということです。

(フィクションです)

~起訴後の身柄解放に向けた弁護活動~

逮捕勾留されたまま、起訴されてしまった場合、裁判段階においても自動的に勾留が継続されてしまいます。
起訴後の釈放手続きとして、最も多く使われているのが保釈です。

保釈とは、住居限定や保釈保証金(いわゆる保釈金)の納付を条件として、勾留されている被告人の身体拘束を解く釈放制度です。。
保釈が認められた場合、刑事裁判が進行している間も留置施設などで身柄を拘束されないということになります。
そのため、一定の制限があるものの、学校や会社に行くなどといった日常生活を自由に送ることができます。

保釈の多くは、弁護人弁護士からの請求によってなされます。
弁護士が裁判所や裁判官に保釈を請求する手続きをして、それが認められれば保釈保証金を納付して釈放されることになります。
保釈の得意な弁護士に依頼することで、保釈による身柄解放の成功率を上げることができます。
覗き(のぞき)事件でお困りの方は、保釈を得意とする弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へご相談下さい。
なお、愛知県警中川警察署に逮捕されたという場合は、初回接見サービスをお勧めします(初回接見費用:3万5000円)。

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