名古屋ののぞき(覗き)事件で逮捕 初回接見の弁護士

2015-03-31

名古屋ののぞき(覗き)事件で逮捕 初回接見の弁護士

Aさんはのぞき目的で名古屋市緑区にあるショップに入店しました。
その後Aさんは女子トイレをのぞいていましたが、Vさんに気付かれました。
Vさんの被害感情はとても強く、Aさんは愛知県警察緑警察署の警察官に現行犯逮捕されました。
(フィクションです)

~初回接見の費用はいくらかかる!?~

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、のぞき・盗撮事件逮捕されてしまった方などのために「初回接見サービス」をご提供しています。
初回接見サービスとは、被疑者(容疑者)が留置されている留置施設に刑事事件専門の弁護士を派遣するサービスです。
派遣された弁護士は、立会人による監視などの制限を全く受けない状態で被疑者(容疑者)と直接面会します。

初回接見サービスを利用するメリットはいくつかございます。
例えば、逮捕直後の段階ではご家族などの面会も制限されるのが一般的ですが、弁護士はこうした制限を受けません。
つまり、逮捕されて外部とのやり取りが一切許されないとき、唯一面会できるのが弁護士なのです。
逮捕されてしまった方は、弁護士とのやり取りを通じて外部の様子を把握します。
それによって安心したり、厳しい捜査に耐える強い気持ちを持ったりします。
弁護士を通じて、ご家族の言葉を伝える・物を差し入れるというのは、初回接見サービスの一般的な利用目的です。

また初回接見サービスでは、弁護士が被疑者(容疑者)の方に直接取調べ対応をお伝えできることも重要であると考えています。
なぜなら、弁護士の指導により取調べの対応を上手くすることができれば、不起訴処分、執行猶予判決、釈放などの刑事処分を受ける可能性が高くなるからです。

もっとも、初回接見サービスは、初回無料法律相談の場合と異なり、初回接見費用が発生します。
今回は、初回接見費の一例をご紹介いたします。

具体的にいくつか料金額を見ていきましょう。
・愛知県警察中警察署の場合(片道所要時間31分)、初回接見費用は3万5500円発生します。
・愛知県警察一宮警察署の場合(片道所要時間43分)、初回接見費用は5万9920円発生します。
・岐阜県警察大垣警察署の場合(片道所要時間85分))、初回接見費用は8万7440円発生します。

盗撮事件をはじめ刑事事件においては、事件の初期段階でいかに適切な対応を取るかが極めて重要です。
逮捕された本人が、初期対応を誤ってしまったがために、以後取り返しがつかない状態になったというケースもあります(例えば、冤罪事件です)。
初回接見サービスを利用すれば、刑事事件専門の弁護士が逮捕されている方に「直接」初期対応に関するアドバイスをすることができます。
これは、逮捕・勾留を伴う身柄事件の場合、無料法律相談による対応では得られないメリットです。
初回接見をご希望の方は、刑事事件・少年事件を専門とする愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。

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