名古屋の盗撮事件 任意出頭に強い弁護士

2014-12-30

名古屋の盗撮事件 任意出頭に強い弁護士

名古屋の市営地下鉄に乗車していたAさんは、Vさんの脚をスマートフォンで盗撮しました。
盗撮に気付いたVさんが警察に電話したところ、愛知県警察南警察署の警察官が駆けつけました。
Aさんは現行犯逮捕されませんでしたが、後日愛知県警南警察署任意出頭するよう求められました。
(フィクションです)

~盗撮事件で任意出頭を求められたら・・・~

任意出頭とは、捜査機関から呼出しを受けた被疑者が自らの意思で出頭することをいいます。
警察官は、捜査段階で容疑者に任意出頭を求めることがあります。
任意出頭に強制力はありません。
つまり、任意出頭を要請されたからと言って、絶対に出頭しなければならない、というものではありません。

もっとも、任意出頭を要請された場合、

・捜査機関の意図がわからず、任意出頭の要請を断れば逮捕されるかもしれない
・任意出頭したくないが、断りづらい

などの思いから、出頭要請に対してどのように対応したらよいか迷われることもあると思います。

そのようなときは、任意出頭に強い弁護士に相談しましょう。
任意出頭に強い弁護士であれば、出頭した際の対応の仕方を的確にお伝えすることができます。
たとえば、

・取調べの対応方法
・捜査機関に対する要望書の提出
・裁判官に対して逮捕状を発しないような要望書の提出

などを行うことができます。

任意出頭に応じるにせよ拒否するにせよ、任意出頭に強い弁護士に相談することで今後の見通しを立てることができます。
「捜査機関から、任意出頭の要請を受けた。よくわからないが、出頭した。」では、思わぬ事態を招く可能性があります。
そのため、任意出頭を求められたときには、事前に弁護士による的確なアドバイスを受けてから判断することをお勧めします。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、刑事事件・少年事件専門の弁護士事務所です。
任意出頭したいが、今後の見通しが分からず不安を抱えられている方のご相談にも対応致します。
盗撮事件でお困りの方は、お気軽に愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所にご相談下さい。

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