静岡県の盗撮事件 刑事事件に強い私選弁護士

2014-12-29

静岡県の盗撮事件 刑事事件に強い私選弁護士

Aさんは、静岡県浜松市にあるパチンコ店で、30代女性のスカートの中を5cmほどの小型カメラを使って盗撮しました。
閉店後、店内に落ちていたカメラを店のスタッフが発見し警察に通報しました。
数日後、Aさんは防犯カメラの映像などが決め手となって、静岡県警浜松中央警察署逮捕されました。
(フィクションです)

~被疑者段階から私選弁護士に依頼することのメリット~

盗撮事件・のぞき事件逮捕された直後の弁護として、当番弁護士という公的な制度があります。
当番弁護士とは、逮捕された本人や家族などの依頼により、弁護士が原則として1回だけ、無料で逮捕された人と面会する制度です。
もっとも、この制度は、各都道府県の弁護士会が運営するもので、弁護士会の仲介によって弁護士が派遣されます。
そのため、当番弁護士の依頼をしても、直ちに被疑者(容疑者)と面会してくれるとは限りません。

また、国の支援制度として被疑者国選弁護人という制度があります。
対象事件は、一定の重大事件(法定刑が死刑、無期懲役、長期3年を超える懲役・禁錮にあたる事件)に限られています。
具体的には、殺人、強盗致傷、覚せい剤取締法違反、強制わいせつ、児童買春、児童ポルノ、窃盗、傷害、詐欺、恐喝などです。

残念ながら、盗撮事件・のぞき事件は、被疑者国選対象事件に当たりません。
さらに、軽犯罪法違反、住居侵入・建造物侵入罪も同じです。
したがって、盗撮事件・のぞき事件の場合には、基本的に、被疑者国選弁護人という制度を利用することはできません。

そこで、逮捕直後の段階においては私選弁護士に依頼することが最も有効で重要となってきます。
被疑者段階から私選弁護人が付くことで、以下のメリットがあります。

①逮捕直後でも、弁護士が逮捕された方と面会できる
②取調べの受け方や今後の事件の見通しなどを含め、適切なアドバイスを受けられる
③弁護士を通じて被害者の方に謝罪し、示談交渉を進められる
④被害者の方と示談が成立し、早期に釈放される可能性がある
⑤起訴前の弁護活動によって、検察官による不起訴処分を受けられる可能性がある

身柄拘束が短期で済めば、会社などへの影響も低く抑えられる可能性があります。
不起訴処分となれば前科がつかず事件が終了することとなります。
逮捕されたら、刑事事件に強いノリタケ法律事務所にすぐ相談してください。
もちろん、盗撮行為・のぞき行為をしてしまい、逮捕されるか不安だという方の相談も受け付けております。

盗撮事件・のぞき事件で逮捕されたときは、刑事事件を専門に取り扱う愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。

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