名古屋の盗撮事件 釈放の弁護士

2015-01-04

名古屋の盗撮事件 釈放の弁護士

名古屋市内に住む公務員Aさんは、愛知県迷惑防止条例違反の疑いで愛知県警千種警察署現行犯逮捕されました。
同署によると、Aさんは、千種区内の書店で女子大生のワンピースの下にカメラを仕込んだかばんを差し入れ盗撮したようです。
「数日前にも同じ書店で成功したので、今日もやった」

今回の事案は2014年12月31日の毎日新聞(Web版)を基に作成しています。

~釈放された場合のメリット~

容疑者が留置施設などに留置されている場合には四六時中檻の中で生活することになります。
この間、会社や学校に行くことを許されず、外部との連絡すら自由にできません。
「出来ることなら一日でも早く釈放されたい」、多くの方はこのように思うでしょう。

釈放には様々なメリットがあります。

◆精神的・心理的苦痛の軽減
留置施設などに一人で入っていると心が参ってしまいます。
昨日まで普通に生活していたのに、突然その日常が奪われてしまうことの精神的負担は計り知れません。
釈放された場合には、身体的な自由が得られますし、家族や友人とも自由に連絡を取ることが可能になります。
そういった意味では、未だ事件終了に至った訳ではなくても、少なからず精神的・心理的な苦痛が軽減されます。

◆日常生活を送れる
釈放されたからといって、検察官が起訴しないとは限りません。
検察官が起訴すれば、裁判が行われます。
最終的には有罪となり刑務所に行く可能性はあります。
この点で、気持ちが落ち着かないことはありえます。
ですが、その間は、学校に行ったり会社に行ったりおいしいものを食べたり友人に会ったりするなど自由な生活を送ることができます。

◆弁護士との打合せが容易
身柄拘束されている場合にも接見という面会制度によって弁護士と打合せすることはできます。
ですが、接見は、弁護士が留置場に赴くための時間がかかってしまいます。
また、弁護士の日程があわず接見ができない可能性もあります。
さらに、接見では十分な時間を確保できない可能性も想定されます。
そして、毎回弁護士が留置施設などに行くことにより多くの費用も発生してしまいます。
他方、釈放されている容疑者の場合には、多くの場合、これらの理由は当てはまりません。
弁護士と依頼者が綿密にコミュニケーションをとれることで、裁判や示談交渉に向けて万全な準備が可能になります。

このように釈放には多くのメリットがあります。
釈放をお望みの方は、弁護士に依頼してできるだけ早期に釈放されるように弁護活動をしてもらいましょう。

盗撮事件釈放されたいという場合は、ぜひ愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所までご相談下さい。

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