名古屋の盗撮事件で逮捕 否認に強い弁護士

2015-04-28

名古屋の盗撮事件で逮捕 否認に強い弁護士

愛知県名古屋市中区にあるコンビニで勤務していたAさんは、同店のトイレでVさんを盗撮したと疑われたため愛知県警中警察署逮捕されました。
Aさんは、盗撮などしていないと否認しています。
愛知県警中警察署がAさんのスマートフォンを調べたところ、本件に関する証拠は出て来ませんでしたが、名古屋駅構内で撮られたとみられる別の盗撮画像が出てきました。
(フィクションです)

~否認事件を個人で戦うには限界がある~

盗撮事件の場合、大半の事件では犯行に用いられた器具から盗撮画像が発見されるなど、盗撮行為を証明する直接的な証拠が存在します。
このような場合、被疑者サイドとしても犯行事実を争うというケースは少ないでしょう。

問題は、こうした直接証拠が存在しないケースです。
このような場合は、
・事件現場に容疑者の指紋があった
・防犯カメラに容疑者が怪しい行動をとる様子が映っている
などという間接的な証拠から、盗撮行為を疑われることになります。
また、別件の盗撮事件など類似事実に基づく立証が行われる可能性もあります。

こうしたケースで無実を主張していくためには、警察や検察が提出した証拠では、犯行を十分に立証できない旨の反論をしていく必要があります。
また、類似事実に基づく立証は、原則として認められていません。
ですから、場合によっては、捜査機関の証明行為が適法なものかどうかという点についても、激しく争わなければならないかもしれません。

こう考えると、盗撮行為の疑いを晴らすためには、専門的な法律知識や豊富な弁護経験を有している弁護士の存在が不可欠だということが分かっていただけると思います。
盗撮の事実を否認しているという方は、冤罪事件に人生を狂わされないためにも、出来るだけ早く弁護士に相談した方がよいでしょう。
弁護士は警察官・検察官の収集した証拠を徹底的に精査して争うべきところは徹底的に争います。
さらに、容疑者にも取調べや裁判での争い方を徹底的に指導していきます。

冤罪は絶対に許されるものではありません。
冤罪事件でお困りの方は弁護士とともに争いましょう。
愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は刑事事件・少年事件を専門としている法律事務所です。
もちろん、冤罪事件の弁護活動にも対応しております。

盗撮事件でお困りの方は、弊所までご連絡ください。
なお、愛知県警中警察署に逮捕された場合には、初回接見サービス(3万5500円)もご利用ください。

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