名古屋の盗撮事件で逮捕 保釈に強い弁護士

2015-04-29

名古屋の盗撮事件で逮捕 保釈に強い弁護士

Aさんは名古屋市中川区の中学校の教師です。
日々のストレスから、勤務している中学校内で女子生徒のスカートの中を盗撮してしまいました。
生徒の通報により愛知県警察中川警察署盗撮の容疑でAさんを逮捕しました。
(フィクションです)

~保釈は誰が行える?~

犯罪をしたと疑われている人は、一般的に容疑者と言われています。
しかし、法律上正しくは、被疑者と言います。
そして、被疑者は、起訴されると「被告人」とその呼び名が変わります。

被告人段階における重要な弁護活動の1つとして、保釈による身柄解放活動があります。
被告人段階になって行われる身柄解放の多くは、この「保釈」という手続きによって行われることになります。

保釈手続きは、「保釈請求」から始まります。
ただし、「保釈請求」は誰でもできるものではありません。
勾留請求できるのは、「勾留されている被告人又はその弁護人、法定代理人、保佐人、配偶者、直系の親族若しくは兄弟姉妹」に限られます。

一般的には弁護士が保釈請求を行っていると思われがちです。
しかし、法律上、弁護士でなくても親族の方や兄弟姉妹の方など被告人と身近な関係にある方であれば、保釈請求を行うことができます。
そのため、弁護士を付けなくても保釈請求をすることはできますし、被告人本人の意思に関わらず、保釈請求することができます。

しかし、被告人が刑務所・拘置所から保釈されるためには、弁護士に依頼した方が効果的でしょう。
なぜなら、保釈の際には弁護士が作成した保釈保証書の方が、法律的にわかりやすく裁判所・裁判官の納得を得られやすいからです。
保釈を希望する被告人本人その他ご家族の方は、起訴後早急に保釈請求をするよう弁護士に依頼しましょう。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、保釈に強い弁護士事務所です。
盗撮事件保釈請求をご希望のお客様は、ぜひ弊所までご相談下さい。
なお、愛知県警中川警察署に勾留されているという場合には、初回接見サービスをご利用ください(初回接見費用:3万5000円)。

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