名古屋市の住居侵入のぞき事件 面会する弁護士

2015-01-21

名古屋市の住居侵入のぞき事件 面会する弁護士

愛知県警南警察署は、名古屋市南区在住の塾講師Aさんを住居侵入の疑いで逮捕しました。
同署によると、Aさんはのぞき目的で南区内にある被害者宅の敷地内に侵入したということです。
Aさんは、「男児の声がしたのでのぞきに行った」と供述しています。
(フィクションです)

~接見を弁護士に頼むメリット~

盗撮事件・のぞき事件逮捕・勾留されると、被疑者は起訴までに最長23日もの間、身柄拘束された状態に置かれるおそれがあります。
この間、被疑者が外部の人と直接話す方法は、留置施設内での接見(面会)しかありません。
もっとも、一般人による接見(面会)は、面会時間や面会中に話せる内容などの点で様々な制約を受けます。
最悪の場合、接見(面会)が禁止され、一般人では接見(面会)が許されないというケースもあります。

しかし、弁護士であれば、こうした制限を一切受けることなく、逮捕・勾留されている被疑者と自由に接見(面会)を行うことができます。
たとえ接見禁止決定を受けた場合であっても、弁護士を通じて被疑者に家族の様子を伝え、また逆に家族に被疑者の様子を伝えることができます。
さらに、弁護士から、被疑者に対して事件の見通しを説明し、法的なアドバイスを行うことができます。
もちろん、被疑者から事件の内容を詳しく聞いた上で、ご家族がとるべき対応をアドバイスすることも可能です。

盗撮事件・のぞき事件で逮捕された場合、被疑者は、外部の人との接触が制限され、孤独な状況の中で取調べを受けることとなります。
そして、身柄拘束された状態では自由に弁護士を探すこともできません。
したがって、このような場合は、留置施設の外にいる人が早急に信頼できる弁護士を探し、適切な弁護活動をしてもらうことが大切になるのです。

愛知名古屋弁護士ノリタケ法律事務所は、刑事事件専門の弁護士事務所です。
盗撮事件・のぞき事件でも、豊富な経験を活かし、早期事件解決を目指します。
大切な人が逮捕・勾留されて困っているという方は、いつでもお電話下さい。

Copyright(c) 2018 弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所 All Rights Reserved.