大阪の刑事事件 盗撮事件で被害届取下げに強い弁護士

2015-12-08

大阪の刑事事件 盗撮事件で被害届取下げに強い弁護士

盗撮事件で逮捕されたり、任意出頭を求められ、弁護士をお探しの方は、刑事事件に強いあいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
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今回は、被害届をテーマにしたいと思います。
被害届が提出されると、被害者が加害者を処罰することを望んでいるという意思が明確になります。
逮捕されていれば、それに続いて勾留、起訴されやすくなります。
反対に、一度提出された被害届の取下げは、被害者が加害者に対する処罰を望んでいないという意思を明らかにする役割を果たします。
すなわち、被害届が取り下げられると、逮捕・勾留され、起訴され、有罪となる可能性を減少させることができます。
次のような事案について考えてみましょう。

【事案】
兵庫県神戸市在住のAは、三ノ宮駅構内の昇りエスカレータ上で、前に立つVのスカート内を盗撮した。
Vは盗撮されたことに気付き、兵庫県警生田警察署に被害届を出すことにした。
一方、家族や職場に自身の犯罪が明らかになるのを防ぎたいAは、刑事事件に強い弁護士事務所弁護士相談することにした。
(フィクションです。)

Vは被害届を出すことを決意していますが、まだ提出されたという事実は認められません。
ですから、Aとしては一刻も早くVと接触して被害届の提出を阻止したいところです。
ただし慌ててはいけません。
加害者による直接的な被害者への接触は、事態を悪化させてしまうおそれがあるからです。
(兵庫県警生田警察署の初回接見費用:3万7300円)

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