大阪の盗撮事件 盗撮ハンターの対応に強い弁護士

2015-11-25

大阪の盗撮事件 盗撮ハンターの対応に強い弁護士

大阪府大阪市東住吉区内に住む自営業Aは、ふと魔がさして、階段の前の歩く女子高生のスカート内を盗撮してしまった。
すると、それを見ていた中年男性が声をかけてきた。
盗撮したよね?俺が示談をしてやる。100万円を支払え。さもなければ、警察にもいうし、ひどい目に遭うぞ」
脅迫された。
そこで、Aは仕方なく100万円を支払った。
Aは、これからどうすればよいのかわからず、法律事務所弁護士に相談へ行った。
(フィクションです)

【盗撮ハンターとは】

当然ですが、盗撮をすることは犯罪です。
ですが、盗撮をしてしまった人を脅して金品を受け取ることも脅迫罪として犯罪になります。
今回は、盗撮者を脅迫して金品を受け取った者(いわゆる盗撮ハンター)について書かせていただきます。
盗撮ハンターとは、盗撮事件と無関係の者が、スマートフォンを触りながら歩いている男性等に、「盗撮しただろ」と脅して、違法な金銭の要求をするものです。

多くの場合、盗撮をしてしまった本人は、罪悪感を抱いていたり、警察などにばれたくないと思っています。
盗撮がばれてしまえば、会社を辞めなければならず、また、家庭が崩壊してしまうかもしれない…。」
盗撮ハンターは、そのような不安な気持ちを逆手にとって、盗撮をした者から金品をえようとしているのです。

また、実際に盗撮していない人も注意しておかなければなりません。
盗撮ハンターは、盗撮をしていない人(単にスマホを操作している人)にも声をかけます。
本人が、
「盗撮していない」
などと言っても
「いや、俺は見た。警察に言ってやる。被害者にも言ってやる。逮捕されるかもしれないが覚悟しておけ」
などと言われてしまうこともあります。

盗撮をしていないとしても、警察が介入したりすることで、他者から不審な目を向けられることを避けるために、金品を渡してしまったというケースもあります。
ですから、盗撮ハンターには誰しもが気を付けなければなりません。

そのような盗撮ハンターからの要求には、絶対に従う必要はありません。
もし、そのような脅迫を受けたり、盗撮をしたことを悔いている場合には、弁護士事務所弁護士に相談へ行くのが一番と言えます。
大阪の盗撮事件で、盗撮ハンターにお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までご相談ください。
(大阪府警東住吉警察署 初回接見費用:3万7300円)

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