大阪市の盗撮事件で逮捕 勾留に強い弁護士

2015-07-20

大阪市の盗撮事件で逮捕 勾留に強い弁護士

30代男性Aさんは、小型カメラを使って映画館のトイレでVさんを盗撮しました。
通報を受けた大阪府警東成警察署の警察官は、Aさんを現行犯逮捕しました。
Aさんは、現在も大阪府警東成警察署勾留されています。

(フィクションです)

~勾留されるとどうなるか~

勾留された場合にも、留置施設などから出ることは可能です。
それを知るために、まずは勾留の流れを説明する必要があります。

まず、被疑者が警察官に逮捕された場合、「留置の必要がない場合」を除いて48時間以内に検察官に送致されます。
送致を受けた検察官は、「勾留の必要がある」と考える場合には、被疑者を受け取ってから24時間以内に勾留請求を行います。
勾留が認められた場合には、その日から10日間勾留されます(勾留が認められなかった場合には、即釈放です)。
その後、「やむを得ない事由」がある場合には、検察官は勾留延長の請求を行います。
勾留延長が認められた場合には、最大でさらに10日間勾留されることになります。

このように、盗撮事件の容疑者は、逮捕から数えて最大23日間もの間身柄拘束される可能性があります。
勾留後に起訴された場合は、これに加えてさらに長期間の身柄拘束が継続することもあります。

なお留置施設などに拘束されている場合、外部との連絡は制限されます。
長期間にわたって拘束された上、孤独に耐え続ける被疑者の肉体的・精神的な苦痛は、計り知れません。
外部と連絡が取れない場合、会社や学校に盗撮をしたことが判明し、解雇など不測の事態が生じてしまう可能性が高くなります。
評判のいい弁護士に相談して1日でも早く身柄拘束を解く必要があるといえるでしょう。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、被疑者が勾留されている案件を多数取り扱ってきました。
勾留阻止・釈放の実績豊富な刑事事件専門の弁護士に安心してお任せ下さい。
勾留されても、泣き寝入りしていてはいけません。
なお大阪府警東成警察署で逮捕・勾留されたという場合は、弁護士を警察署に派遣できる初回接見サービスをご依頼ください。(初回接見費用:3万6200円)

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