大阪市鶴見区の刑事事件 同僚への盗撮で保釈に強い弁護士

2016-08-09

大阪市鶴見区の刑事事件 同僚への盗撮で保釈に強い弁護士

会社員のAは大阪市鶴見区の会社に勤務していたが、常々Vと交際したいとの思いを抱いていた。
ある日、AはVに交際を申し込んだが、拒否されてしまった。
Vが憎くなったAは、オフィスに誰もいない状況で、Vを盗撮すべく隠しカメラを設置した。
盗撮の事実が明らかとなり、Vが警察に告訴をしたため、Aは大阪府警鶴見警察署に盗撮の疑い逮捕され、起訴され刑事裁判にかけられてしまった。
深く反省したAは、保釈してもらって、社会奉仕活動に従事したいと思っている。
保釈を勝ち取るため、Aは大阪でも刑事事件を専門に扱う弁護士が所属する評判のいい法律事務所に相談することにした。
(フィクションです。)

保釈されると、留置場などから身柄が解放され、ある程度自由な生活を取り戻すことができます。
上記の事案のAのように、社会奉仕活動を行うと言えば、聞こえはいいので案外簡単に釈放してもらえると思うかもしれません。
仮に、釈放されて実際に社会奉仕活動に携われば、刑事裁判での量刑にもいい影響を及ぼすことでしょう。

しかし、実際には保釈を勝ち取ることは簡単ではありません。
なぜなら、刑事裁判に至っても身柄拘束の状態が続いているのには、ある程度理由があるからです。
実際、刑事裁判が開かれていても留置場などに入っていない被告人の方は、世の中にたくさんいます。

起訴後、勾留が継続される理由は、被告人が逃走、証拠隠滅、被害者や証人の威迫を行うことを防止し、刑事裁判への出頭を確保するためです。
簡単に言うならば、逃亡等をすると疑われているのです。
短絡的な感情のまま犯行に及んだ以上そのように思われても仕方ないのかもしれません。
逃げると疑われている人が、慈善事業をしたいから保釈してほしいといっても、逃げるための理由付けなんじゃないかと強く疑われてしまうことになります。

そこで、法律の専門家であり社会の秩序を重んじる責任を負う弁護士が、正当な理由の代弁者となります。
弁護士を通じて保釈の妥当性を主張することで、一気に説得力が増し、保釈される可能性が高まります。
特に、刑事事件専門の弁護士が、これまでに培った知識を総動員して、最適な保釈の請求を行うことで、保釈される可能性を飛躍的に向上させることができるでしょう。
保釈をご希望の方は、刑事事件に強い弁護士が所属するあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、お気軽にご相談ください。
(大阪府警鶴見警察署への初回接見費用:3万6400円)

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