【逮捕】京都市の盗撮事件 勾留に強い弁護士

2016-08-14

【逮捕】京都市の盗撮事件 勾留に強い弁護士

Aは、京都市中京区内の阪急大宮駅構内において女性のスカート内を盗撮していると、それを見ていた男性に身柄を確保され、警察に通報されました。
Aは、現場に駆け付けた京都府警中京警察署の警察官から事情聴取をされましたが、何も話さなかったので、逮捕されました。
Aは、警察からの取調べに対して、終始黙秘を貫いています。
(フィクションです)

~盗撮事件における勾留請求~

犯罪を行った場合で、最初になされる身体拘束が逮捕です。
逮捕された後は、身体拘束期間が長期に及ぶ勾留に移ることになります。
この勾留をする際に、検察官が裁判官に対して勾留請求を行い、裁判官が被疑者を勾留することが妥当であると判断した場合に、勾留されることになります。

そもそも、被疑者の身体拘束をする必要性は、逃亡させないようにすることと犯罪に関する証拠を隠滅しないようにすることにあります。
Aは取調べにおいて終始黙秘をしていることから、このままAを釈放すると、逃亡するおそれ、証拠隠滅をするおそれがあると判断される可能性が高いと言えます。
したがって、Aは身体拘束をされているということになります。

この身体拘束を解くためには、早期にさまざまな活動を行う必要があります。
勾留は上記のように、裁判官が被疑者の身体を拘束する必要があると判断してなされるものであるので、一度勾留が決定されるとその決定に対する不服申立てをしても判断が覆る可能性は高くないと言わざるを得ません。
しかし、勾留決定がなされる前の段階から活動を行っていれば、少なくとも勾留決定がなされた後から活動をするよりも身体拘束から解放することができる可能性が高くなります。
京都市の盗撮事件でお困りの方は、勾留に強いあいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご相談ください。
(京都府警中京警察署の初回接見費用:3万4800円)

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